感覚の違い

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>これまでずっとなるべく言わないようにしていたのだが、もう平たく/明快に言うことにしました。
1)日本はもう立ち直れないと思う。
だから、
2)海外で勉強してそのまま海外で働く道を真剣に考えてみて欲しい。

これまでは、1)は言わずに、2)だけ言ってきた。で、「海外で働く」の中でも、私が知っている「シリコンバレーで働く」ことの楽しさ、働くための方法をなるべく具体的に紹介するようにしてきた訳なのであるが、前半も言うことにしました。その理由は、若い人に早く気づいて欲しいから。年を取ったら駄目、というわけではないが、扶養家族が増えて、引退までの年数の方が働いてきた年数より短くなってきたりすると、みるみると進路変更は大変になる。ところが、多くの人が「もはや国内に機会はない」と気づく頃には、そういう「進路変更大変状態」になってしまっていることが多い訳です。




たしかに国の借金が1000兆ある国がどうやって再建するのかと
疑問だったが、はたから見るともう終わってしまっているのかもしれない。。。


留学することに賛否両論あると思いますが、自分の中では
「日本だけが世界じゃないという、感覚を持つこと」
だと思います

なにを当たり前なことを、と思うかもしれませんが
私は特に、自分で経験しないとわからないタイプなんで
「知識」として世界中には色々な国があることがわかってはいますが
「感覚」として理解するには、実際に海外に住むというのは
とても勉強になったと思っています

日本を離れることで初めて、日本が他の国と比べてどうなんだ
と客観視出来るようになる。
これが一番大事なのではないか。

だって日本って特殊だよね、良くも悪くも

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